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ANA マイルのある暮らし

ANA陸マイラーの2016 SFC修行の旅行記、等

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陸マイラー御用達、ポイントサイトは怪しいの?ハピタスで感謝祭実施中!

ポイントサイト その他お得情報 広告非表示

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こんにちは、そらぺんです。

今日は、陸マイラーだったら誰でも使っているポイントサイトについて、紹介記事を書きたいと思います。

私も本格的に陸マイラー活動を始め、ANAのマイルを貯め始めたのは2015年の秋くらいからですが、先日記事にしたとおり、 1年ちょっとで30万マイルを貯めて、ヨーロッパ行きのビジネスクラス特典航空券を家族分(3人分)発券しました。

それ以前は主にクレジットカードでユナイテッド航空のマイルを貯めていましたが、15万マイル程度は貯めたことがありますが、数年かかってのことです。 私の場合はクレジットカードの初回入会キャンペーンも大きいですが、このように短期間で大量にマイルを貯めるには、ポイントサイトの活用が不可欠です。

だけど、私の周りを見渡しても、「ポイントサイトってなーに?なんか怪しそう・・・」という人が多いので、今日はその仕組みと怪しくないよーということを紹介したいと思います。

目次

ポイントサイトの仕組み

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例えば、皆さんも家族や友達にポイントサイトの説明をする際に、 楽天やヤフーショッピングでお買い物をして、ポイントがもらえるのは違和感はないのに、ポイントサイトを経由させると更にポイントサイトのポイントも獲得できるって 説明すると途端に???という反応を経験したことはありませんか?

もしくは100%還元の案件を紹介すると、やっぱりおいしい話には裏がある的な見方をされたことはないでしょうか?

仕組みがわかりづらいから、直感的に理解しづらい

一般的に仕組み(因果関係)がわかっているものについては、割引やお得な情報であっても、特に警戒することなく受け入れるものです。

例えば、代表的なものとして、

  • スーパーで夕方に惣菜売場で割引される。特に店休日前だと割引率が高い。(翌日残っても廃棄されるだけだから、在庫処分で売ってしまおう。)
  • デパートで1月になると冬物がセールされる。(同上。在庫処分。翌年まで売れ残ると流行も変わってしまう。)
  • 新製品の発売にあわせて、サンプルが配られる。(過去の経験上、お試しで使ってほしいから、こういうことがあることを知っている。)

などですね。

それに対して、ポイントサイトは仕組みが直感的にわかりづらく、なぜか騙されている(裏がある)的に思われがちです。

ポイントサイトの原資は企業の広告宣伝費

では、ポイントサイトのポイント代は誰が負担しているのでしょうか?

直接的には、ハピタスやちょびリッチ等のポイントサイトのように思いますが、そうではありません。 あくまでも、ポイントサイトは、広告主から支払われる広告宣伝費について、ユーザーに分配している企業になります。

ポイントサイトは広告主である企業から支払われている広告宣伝費によって運営されています。ユーザーがポイントサイトに掲載されている広告を利用すると、利用状況に応じて各広告主からポイントサイトに対して広告宣伝費が支払われます。

上記は、日本インターネットポイント協議会の記載から引用していますが、クレジットカードの発行を例にとって説明します。

1. クレジットカードの発行の場合

クレジットカードもポイントサイト経由で発行すると、クレジットカード会社からの入会特典ポイントに加えて、ポイントサイトからもポイントが付与されますよね。

陸マイラー的には、ポイントサイトのユーザーとしては、二重にポイントがもらえてラッキー(こんなの当たり前)というところですが、仕組みを知らない人には奇妙に思えることもあります。

一方で、クレジットカードの発行会社の立場にたって考えて見ましょう。

クレジットカードの発行会社としては、一枚でも多くクレジットカードを発行したいですよね。 空港に行くとよく「本日から、マイルが貯まるクレジットカードを作れて大変お得でーす。」というカード勧誘のお兄さん・お姉さんに声をかけられた経験はありませんか?

このお兄さん、お姉さんはクレジットカード会社の社員のケースもありますが、アルバイトであることも多いです。

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例えば、一例ですが時給1,200円で8時間勤務だとそれだけで1万円程度の人件費が発生します。 また、場合によっては、勧誘のインセンティブがあって、1枚あたりいくらか支給される場合もあります。

もちろん、これらの勧誘スタッフ経由で発行しても、通常の入会特典は適用されます。

クレジットカード会社にしてみれば、勧誘スタッフ経由でも、ポイントサイト経由でも要は一枚でも多く発行できれば良いので、 勧誘スタッフに支払う人件費やインセンティブではなく、ポイントサイトにいくらか広告宣伝費を上乗せしても、結果的に1枚あたりの発行コストが安くつくようなら十分リターンは得られます。

また、楽天カードのように大量にTVCMを流すのには、相当な広告宣伝費が必要になりますが、ダイナースカードやアメックスカードのように顧客数は多くないけど、一人当たり単価の高いと思われるカードなどは、TVCMを使うより1枚あたり発行に関するポイントを多めに付与したほうが、有効な広告宣伝費の使い方になりますね。

2. 100%還元商品の場合

100%還元とは、購入した代金と同額のポイントをポイントサイトより付与されて、実質タダで商品を購入できるものです。 100%還元商品の場合は、大きく分けて二つのパターンがあると思います。

一つ目は、新製品の発売でコンビニの棚を確保したい場合。

これは、レシポなどで昨年ありました、エナジードリング(Raizin)などの例が代表的ですが、新発売直後にコンビニで大量に購入させることによって、コンビニの棚を確保しようというものです。コンビニサイドもあまりに売れると再入荷せざるを得ず、それが定番商品化されることを狙っています。よく行くコンビニでも、Raizinは棚を確保できているので、上手くいった例ですね。

二つ目は、健康食品や化粧品等の定期購入をさせる場合。

これもサンプルを配るケースと似ていますが、初回をタダにすることで、二回目以降の購入にも結びつけようというものですね。

3. インターネット通販の場合

楽天、ヤフーショッピングやロハコなんかの場合です。 こちらのほうがちょっとわかりづらいです。

最近はTVでもインターネット通販のCMをやったりしていますが、これも広告宣伝費がかかってますよね。 ただ、インターネット通販に相性の良いのは、やはりインターネット上の広告です。私もお世話になっていますが、Google Adsenseなんかですね。

インターネット通販の場合は独自にポイント制度を持っていて、「ポイント何倍セールだぁ」だったり、独自に「大感謝セール!」なんかをやったりしていますが、結局競争相手があることなので、あまり売れ行きが芳しくない・マーケットシェアを上げたいなどの場合にポイント付与率を高めたりしています。

Amazonなんかはそこで競争しなくても、独自性で優位に立っているのでポイントサイトはどこも還元がありません。

ポイントサイトを使うリスクは?

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もちろん、リスクはあります。

1. ポイントサイト経由で登録・購買したのにポイントが付与されない

ポイントサイトの詳細条件に合致していない

一番良くあるのがこちら。元々購入するつもりの商品だったら、単にポイントがつかなかっただけで諦められますが、ポイント目当てだったらちょっと違ってきますね。

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上記はハピタスの楽天カードの申込み案件に記載されている詳細条件ですが、新規カードの発行は当然として、例えば家族カードで所持していても対象外となっています。 このあたりは、カード会社や発行するカードによって条件が異なりますので、良く確認してから申込み・購入する必要があります。

ポイントサイト経由で購入したことになっていない

例えば、ポイントサイトで申込み・購入をする前に下見をすることはありませんか? ポイントサイトからアクセスした際に、インターネットブラウザ(Chrome等)に履歴データを残す仕組みを使って、ポイントサイト経由の申込みであることを確認する仕組みなのですが、 ブラウザでたくさんタブを立ち上げていたり、他のポイントサイトなんかを閲覧してから購入した場合に、思っていたポイントサイト経由になっていない場合があったりします。

また、ポイントサイトから経由する前に、通販サイトの購入カゴに入れてしまっている場合等にポイントサイト経由で購入したと判定されない場合があります。

2. ポイントサイトのポイントを不正利用される

折角貯めたポイントを不正ログインされて利用されるケースをたまに聞きます。 最近は、ポイントサイト側もログイン認証をIDとパスワードによる1段階の認証から、画像認証を追加する等の2段階の認証にすることが増えています。

また、ポイントサイトにログインする際に定期的にパスワードを変更することを求められたりします。 ポイントサイトは複数使うことが多いので、パスワードの管理は確かに面倒なのですが、同じIDやパスワードを使いまわしをしていると一旦もれた場合に被害が大きくなりますので注意しましょう。

3. ポイントサイトから個人情報が漏えいする

こちらはまだそのような話を聞いたことがありませんんが、可能性としては考えられます。 ポイントサイトには、最低限メールアドレスと氏名を登録することになりますので、登録の際はポイントサイト用のメールアドレスを用意しておくと良いでしょう。

ただ、ポイントサイトに登録したからといって、変なSPAMメールが飛んでくるということは今のところ経験はないですね。

4. ポイントサイトの管理会社が倒産する

これも可能性としてはありますが、少なくとも聞いていません。サービスの撤退あたりはありえるかも知れませんが。

確かに100%還元とサンプル配布の場合では、100%還元の場合はポイントサイトにポイントを付与される前に倒産されれば、 ポイントが泡となって消えてしまうので、その点は大きく違いますね。

ただ企業としては倒産の可能性はどの会社にもありますので、それほど心配しなくても良いと思います。

5. 意図的にポイントを付与しないように誘導する(誤認表示)

最近朝日新聞デジタルにも記事が記載されていた「キラキラ☆ウォーカー」。

あたかも全員が牛角の食べ放題20,000円分の権利を受け取れるかのように記載して、広告を表示して、実際には抽選(?)というちょっと問題のあるサイトですね。 このような悪質なポイントサイトも世の中には存在しています。

優良なポイントサイトの見分け方 - 日本インターネットポイント協議会 / JIPC

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http://www.jipc.jp/

ハピタスやちょびリッチ等のホームページに「JIPC」というロゴが表示されています。 これは何かというとポイントサイトを運営している会社が設立している「日本インターネットポイント協議会」なるもので、

参加企業は、「個人情報の保護」「ポイント交換」「ポイントの信用維持」「不正問題」に関するガイドラインの作成とインターネットポイント・サービスの理解、普及、啓発を目的とした活動を行うためのワーキンググループを定期に開催しています。

とあるように様々なガイドラインを作成し、インターネットポイント・サービスの理解、普及、啓発を目指しています。

JIPC参加企業

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2015年12月17日現在で21社となっているようです。

参加企業名なのでわかりづらいですが、代表的なポイントサイトを運営している会社としては、

提供会社 ポイントサイト
GMOメディア株式会社 PointTown
株式会社オープンスマイル Warau、ポイントモンキー
ファイブゲート株式会社 PointIncome
株式会社セレス moppy
株式会社ネットマイル NetMile
インフォニア株式会社 チャンスイット、GetMoney!
株式会社VOYAGE GROUP PEX、ECナビ
株式会社オズビジョン ハピタス
株式会社ちょびリッチ ちょびリッチ
ジー・プラン株式会社 G-Point

だったりしますので、皆さんが普段使っているポイントサイトを運営している会社も多く含まれているのではないでしょうか?

もちろん、この団体に参加してなくても優良なポイントサイトは多数あると思いますが、少なくとも含まれていたらなんらかの努力をしていそうなサイトであると判断できます。

プライバシーマーク

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ポイントサイト側も色々と対策をしています。 上記画面はハピタスの画面の一番下のところですが、「プライバシーマーク」を取得していることがわかります。

プライバシーマーク制度 - 概要と目的

プライバシーマークを取得しているからと言って、必ずしも個人情報が絶対漏れないという保証になりませんが、企業として個人情報保護管理体制を整備して、審査機関に審査してもらわないとプライバシーマークは取得できませんので、それなりに取り組んでいることがわかります。手間もお金もかかります。

上記ポイントサイトでプライバシーマークを取得しているのは、Warau、ポイントモンキー、PointIncome、moppy、NetMile、チャンスイット、GetMoney!、PEX、ECナビ、ハピタス、G-Pointとかなりのポイントサイトが取得していることがわかります。

ハピタス運営しているオズビジョンという会社

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www.oz-vision.co.jp

陸マイラーなら一押しのポイントサイト、ハピタスを運営している株式会社オズビジョンという会社の会社概要を覗いてみましょう。

ポイントサイトではメジャーどころなので、結構歴史ある会社かと思っていたのですが、設立は2006年です。ただ、古ければ良いという訳でもないのですからね。

社長さんは鈴木 良さん

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会社も若い会社ですが、社長さんもお若い方です。

というか、ポイントサイトを運営している会社って、どちらかといえば広告代理店に近い色合いの会社かと思っていたのですが、技術系のベンチャー会社って感じですね。

中の人紹介

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www.oz-vision.co.jp

社風と理念というページにも中で働いておられる社員の方々の紹介がありますが、実名と顔写真を記載して熱い思いを語っておられます。

ポイントサイトを怪しいと思っている方々は、一度オズビジョンのホームページをご覧になってください。決して怪しくないと思いますよ。

ハピタス感謝祭

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そんなポイントサイトのハピタスですが、2017年3月末までハピタス感謝祭が開催されており、登録されて初回のポイント交換を2018年4月末までに実施されると1,000円分相当のポイントがもらえるキャンペーンをやっています。

まだご入会されていない方はこちらのリンクからお願いします↓

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

おわりに

ポイントサイトは、怪しくありません!

一部怪しげなサイトもあるかもしれませんが、上記に記載したような有名どころでは問題が起きたということは聞いていないので、是非お得にマイル等を貯めていただければと思います。

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