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ANA マイルのある暮らし

ANA陸マイラーの2016 SFC修行の旅行記、等

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アメリカンエキスプレスの付帯保険で保険金を請求しました

クレジットカード 旅作

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陸マイラーの皆さん(私も含む)がアメックス祭りで大変お世話になっているアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。

私も5月組なので、7月後半からラストスパートをやっていますが、 今日はは、クレジットカードの正しいお世話?のなり方、クレジットカードに付帯している海外旅行の旅行障害保険を請求しましたので、紹介したいと思います。

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アメックスゴールドの旅行障害保険とは?

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まずは、保険の適用範囲ですが、カード会員本人だけでなく、配偶者や生計を共にする親族(扶養か健康保険を共有)まで対象になりますので、家族旅行に行く際は、このカード一枚で大分カバーされることになります。さすが、エンターテイメントサービスに定評のあるアメックス様です。

海外旅行は自動付帯だが、国内旅行は利用付帯

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まず、海外旅行だとホームページにも記載のとおり、自動付帯です。即ち、旅行代金をアメックスゴールドで支払っていなくても、持っているだけで自動で付帯されますので、特典旅行の際なども使用できます。

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国内旅行の場合は、自動付帯ではなく、利用付帯になります。ホームページによると、アメックスゴールドで支払った公共交通乗用具(へんてこな日本語ですが)、もしくは、アメックスゴールドで支払うと事前に伝えた宿泊、もしくはアメックスゴールドで支払ったパッケージツアー中の事故が補償対象になります。なので、特典旅行の場合に、旅程の一部だけアメックスゴールドで支払っても補償はつきません。

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海外旅行の場合は、出発してから帰宅までの90日間とありますが、正確には(日本国出国の前日から入国の翌日まで)の90日間補償されるとありますので、例えば空港付近で前泊・後泊していても補償対象になります。あとで保険金を請求する際に、このいつ、出国・帰国したかは確認されます。

補償金額は?

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今回お世話になったのは、7月の香港修行の際に細菌に感染し、熱が出たので、海外旅行の疾病治療費用保険金になります。 海外旅行だと自動付帯と説明しましたが、自動付帯と利用付帯で微妙に補償金額の上限が違ってきますが、自動付帯でも最高200万円なので、アメリカで病院のお世話にならない限りは大丈夫そうな金額ですね。

補償の詳細は、補償規定で確認を

アメリカン・エキスプレスのカード会員規約および補償規定 - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

ホームページには、概要は記載されていますが、補償の詳細は補償規定で確認してください。

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上記はアメックスゴールドの補償規定の疾病治療費用保険金の記載ですが、「海外旅行中または旅行終了後72時間以内に発病し、かつ医師の治療を開始された場合。ただし、旅行終了後に発病された場合は、旅行中に原因が発生したものに限ります。」とあります。

ここで大事なのは、「海外旅行中」または「旅行終了後72時間以内」に「医師の治療を開始」された場合ですので、もし、具合が悪くても市販薬等で直してしまうと費用の請求はできません。また、帰国後も72時間以内に医師の治療を開始とありますので、もし調子が悪かった場合は、72時間以内に医師に診てもらうことが大事です。

ここであるように、「医師の治療を開始」とありますので、一度72時間以内に医師に診察してもらえれば、同じ病気で複数回受診しても180日以内の分については、費用の請求ができます。 (あわせて、治療に必要になった交通費も請求できます。)

私の場合は?

7月15日から19日の日程で、沖縄往復、香港、沖縄往復とこなした訳ですが、旅行中の後半もちょっと喉の調子が悪かったのですが、

7月20日:1回目診察(とりあえず喉の炎症を抑える薬を処方)

7月22日:2回目診察(38度を越す発熱で、細菌感染と判明。抗生物質を処方)

7月29日:3回目診察(発熱は治ったものの、咳がなかなか抜けず、咳止めの処方)

8月2日:4回目診察(咳止めの処方二回目)

でやっと今週前半くらい(8/9)くらいでほぼ全快まで回復しましたが、結構かかってしまいました。 ただし、これも一度7月20日に受診していたので、残りの費用も請求ができました。トータルで自己負担分だけでも6,000円くらいになりましたので、助かりました。

請求の方法は?

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国内の場合は、アメリカン・エキスプレス・保険ホットラインに電話しましょう。 (海外の場合は、オーバーシーズアシストになっていますが、よくわかりません)

電話すると、引き受け先の保険会社(損害保険ジャパン日本興亜株式会社)につながりますが、カードの種類、カードの番号、氏名、旅程、病状と治療状況等を確認されて、この電話で受付をするかと確認されますので、受付しますと伝えてください。また、同時に他の保険会社にも加入しているかと聞かれますので答えてください。

請求に必要な書類は?

私の場合は、病気の治療費用でしたが、ケガの場合も同じようです。

  • 保険金請求書(保険会社から送付されてきます。病状や治療の状況、請求金額、支払口座等を記載します)
  • 日本出入国日が確認できる書類(写)*Eチケット、航空券半券、旅行会社日程表など
  • 治療費・処方薬代・通院のための交通費 領収書(原本)

今回は請求金額が10万円未満なので、診断書は不要です。

ただ、航空券半券は取ってあるはずーと思ったのですが、、、一部が残っていませんでした。間違えて捨ててしまったかどこかに紛れ込んでしまったようです。 また、今回は「旅作」を使っていったので、その旅程表と探したのですが、そちらも捨ててしまったようです。

それならばとANAのサイトから、再度「旅作」の旅程表を印刷しようと試みますが、既に帰着してしまったのか、該当がありませんと表示されます。さて、困りました。

旅作の旅程表は再度出力できます。

こういうときは、ANAさんにお問い合わせです。日曜日に問合せし、月曜の昼には回答をいただきました。さすがサービスのANA。

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メールに記載していますが、一旦、ANAマイレージクラブ会員にログインしている場合は、ログアウトして操作する必要があります。 昨日は、これを実施していなかったために、該当なしになってしまいました。

予約記録照会/ANAマイレージクラブ会員確認画面

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ということで、ログアウトしてから、<<一般の方>>から、照会番号、パスポート名、生年月日を入力し、検索するとヒットしました。

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再度印刷して、保険会社に送付します。よかったよかった。

送付してから、保険会社から電話がかかってきて、2点ほど確認された後、満額お支払いしますとのご回答。一週間程度待ってくださいとのこと。仕事が速いのは良いことですね。

実は旅作にも保険が付帯していた!?

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「旅作」の旅程表を再出力した際に見つけてしまいました。「現地緊急連絡先」のクーポンページを見ていたら、海外旅行保険が自動的に付帯されていますと記載があります。 こちらは補償額が一事故一疾病の最高金額が3,000万円です。。。ますます「旅作」が好きになりそうです。

疾病に関するその他の補償内容は、アメックスゴールドとほぼ同じです。 (アメックスゴールドは携行品保険等もありますが、旅作の保険はそこまではありませんでした。)

私は、既にアメックスゴールドに連絡済みだったので、このページは見なかったことにしました。 「旅作」に旅行保険が付帯しているのなら、海外旅行保険に別途入る人は、良く自動付帯でカバーされる範囲を確認したほうが良いですね。

旅作ってなーにって方はこちらの記事を参考にしてください。

anamilelife.hatenadiary.jp

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ANAビザ・マスターゴールドカードの補償内容は?

ANA陸マイラーなら、保持されている方が多い、ANAビザ・マスターゴールドカードでも海外旅行保険が自動付帯されています。

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ただし、こちらは上限金額が150万円、また、最初の治療が帰国後(旅行期間終了後)48時間以内ですので、ちょっと気をつける必要がありますが、それ以外はほとんど同じですね。

海外旅行保険のうち、事故・疾病に関する保険については、上限金額が加算累積されますので、アメックスゴールドとANAビザ・マスターゴールドカードの2枚を持っているだけで、自動的に350万円まで補償されることになります。これだけの補償があれば、カードだけの保険でかなりカバーできるのではないでしょうか?

アメックス祭りが終わったら、過去の人になりそうなカードですが、実は結構すぐれものなのです。皆さんも是非使い倒してください。

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