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ANA マイルのある暮らし

ANA陸マイラーの2016 SFC修行の旅行記、等

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【2016SFC修行】 旅作 ビジネスクラス タイムセール中!

SFC修行 旅作 ビジネスクラス

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ANAの公式サイトで、2016年6月から9月の出発分の旅作のタイムセールが開催されています。期間は、2016年5月20日(金)17:00までとなっていますので、チェックしてみましょう。

旅作とは?

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その前に「旅作」ってご存知ない方について説明します。
「旅作」は、ANAが提供しているダイナミックパッケージで、いわゆる飛行機と宿泊を自由に組み合わせることができるパッケージツアー商品です。
また、通常のパッケージツアーと違って、最小催行人数は設定されておらず、即ち一人からでも使用できます。ということは、SFC修行にも使えるという訳ですね。
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旅作のメリット

旅作は、ANAの商品なので、スカイコインで支払いができます。陸マイラーでたくさんマイルがある方は、マイルからスカイコインに交換して支払いができますので、持ち出しがなくて修行できますね。
また、フライトマイルも貯まります。ということは、ANA便なのでプレミアムポイントが貯まるということです。
旅作の取消料は、30日前(ピーク期は40日前)から発生しますので、それまでであれば変更可能です。
最後に、旅作は国内、海外とも用意されているのですが、海外ツアーの場合は、国内線出発地を指定することができます。即ち、海外チケット発券時の国内乗り継ぎ運賃が適用されるということなので、旅作の海外ツアーの前後にOKAタッチ(沖縄往復)を入れて、プレミアムポイントをお得に稼ぐことができます。

旅作のデメリット

パッケージツアーなので、価格が抑えられている分、普通運賃より付与されるマイルが少なくなります。
国内線であれば、恐らく「運賃8」で積算率50%で搭乗ポイントゼロ。
国際線であれば、便によっても違うと思いますが、ビジネスなら予約クラス「P」の積算率75%と搭乗ポイント400。エコノミーなら「L」か「V」あたりで、それぞれ積算率30%か50%で搭乗ポイントゼロといったところでしょうか。
(上記のOKAタッチの国内乗り継ぎ分は、恐らく「運賃4」の積算率100%、搭乗ポイントゼロになると思います。)
あと、旅作は、エアチケット+ホテルのパッケージツアーですが、ホテルは最低二泊しなければならず、SFC修行的にはタッチには使いづらいです。

ANA SKY WEB : ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション

旅作でビジネスクラスもセール中!

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ANAの公式ホームページに記載されているビジネスクラスのアジア地域の価格です。
もちろんビジネスクラスで行くので、普通のパッケージツアーよりは、お値段も高めですが、最安値は結構リーズナブルな値段ですね。
こうやって見てみると4月末に陸マイラー界隈で噂になっていたビジネスクラスのシンガポール往復7-8万円というのは、やっぱり設定ミスだったんですね。

SFC修行で使えるか?

では、獲得できるプレミアムポイントを検証してみましょう。海外ツアー用の旅作は、国内線の乗り継ぎ運賃が適用できるので、OKAタッチ(沖縄往復)をつけることにします。

  1. 羽田 → 那覇 (株主優待プレミアムクラス)
  2. 那覇 → 羽田/成田(国際航空券(国内区間):旅作で購入)
  3. 羽田/成田 → 海外(ビジネスクラス 予約クラスP:旅作で購入)
  4. 海外 → 羽田/成田(ビジネスクラス 予約クラスP:旅作で購入)
  5. 羽田/成田 → 那覇(国際航空券(国内区間):旅作で購入)
  6. 那覇 → 羽田 (株主優待プレミアムクラス)

羽田 - 那覇の株主優待プレミアムクラスは、ANAのプレミアムポイントシュミレーションのページでは、「運賃2」なので、片道2,860ポイント獲得できます。
羽田 - 那覇の国際航空券(国内区間)は「運賃4」なので、片道1,968ポイント獲得できます。
また、羽田 - 那覇の株主優待プレミアムクラスの値段は、30,190円。羽田 - 那覇の国際航空券(国内区間)の値段は5,000円です。
(計算を簡単にするために、株主優待券のコストはここでは考慮していません。)

ANA SKY WEB : ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション

ですので、海外部分を除くと、チケット代合計が(30,190 + 5,000) x2 = 70,380円。プレムアムポイント合計が(2,860+1,968) x2 = 9,656PP。ですので、国内分だけならPP単価は7.3になります。
これに海外分でかかる費用とプレムアムポイントを足すと、旅作を使ったビジネスクラスのPP単価が判明します。

PP単価は?

行先 費用(海外分) 費用(国内分) 費用(合計) PP(海外分) PP(国内分) PP(合計) PP単価
ソウル 76,600円 70,380円 146,980円 1,195x2 9,656 12,046 12.2
香港 89,800円 70,380円 160,180円 2,314x2 9,656 14,284 11.2
ハノイ 105,900円 70,380円 176,280円 2,811x2 9,656 15,278 11.5
シンガポール 140,000円 70,380円 210,380円 3,877x2 9,656 17,410 12.8

という結果になりました。香港・ハノイあたりはPP単価が11円台なので、ANAのビジネスクラスに乗って修行したいという人は十分検討に値するのではないでしょうか?
株主優待券のコストを含んでいませんが、それでも上記の費用には、海外のホテル2泊分も含みますので、元々旅も楽しみたい修行僧なら、実質的なPP単価はもう少しお得になると思います。
国内分のPP単価が7.3なので、今回はエコノミークラスでは計算していませんが、エコノミークラスのほうが海外分の費用負担が小さくなるため、恐らくPP単価は10円を切ると思います。
また、アジアの他の都市で探してみたら、PP単価の良い都市が見つかるかもしれません。

まだ、最安値で予約できるの?

上記で一番PP単価が良かった香港で、金土日の3日間で検索したところ、6月から7月の中旬と9月の上旬については、ほぼ最安値で予約可能です。
さすがに、夏休み期間は割高になってしまいますね。

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2016/10/27追記

2016/10/25(火) - 11/8(火)の二週間でタイムセールを実施しています。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

anamilelife.hatenadiary.jp

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